庭園美術館3

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旧朝香宮邸の玄関。
神社などで見かける狛犬が、
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正面入り口から入りますと、足元には土足ではいるのが
悪いような立派なタイル張りでしょうか?
綺麗なモザイク模様。
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ルネ・ラリックが制作した正面玄関ガラスレリーフ扉を開けると広間にでますが、
開けることは出来ませんので右の入りから建物の内部へ、
ラリック美術館は箱根にあり、2年ほど前に行きました。
これからは撮影禁止。
1920~30年の流行したアール・デコ様式に日本独特な様式も入っていて
落ち着いた雰囲気。
年一度は内部の一般公開されているようで、今年は3月にあったそうです。
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美術館ですので、7月5日まで開催されています。
ディナーセットを見ていますと、どんな料理がだされたのでしょうか?
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by yuyu-prin | 2009-05-25 21:55 | チョットおでかけ | Comments(10)

Commented by humsum at 2009-05-26 04:12
おはようございます!
わーつ、素敵ですね..
車寄せも見事ですが..狛犬に目がいきますね..
やはり、最初は、奇異に感じました..今までが神社でしか
見た事が無かったからです..正面玄関ガラスレリーフ扉は見事ですね
この大きさのルネ・ラリックの作品が残っているだけでも凄いですね..
朝香宮様が酔って、倒れ込んでガラス扉に少しひびが入っているとか..
確認してきました..少しでした..(微笑)
Commented by hsrolay at 2009-05-26 20:11 x
こんばんわ
静かな落ち着いた庭園・・・癒しを感じます。
こんなところを散策したら、心がきれいになると思います。
Commented by yuyu-prin at 2009-05-26 21:20
humsumさん
狛犬にはびっくりしました。何で~と思い。
箱根のラリック美術館のもこんなに大きい作品があったかしら?
宮様が酔って、ガラスにひびを入れても怒る人はいないですね。笑い~
ひび割れまで確認しませんでした。
玄関のガラスレリーフ扉は素晴らしい。
Commented by yuyu-prin at 2009-05-26 21:23
hsrolayさん
庭園美術館は都心の中にあるとは思えないほど、静かで綺麗な庭園です。
Commented by asayannj at 2009-05-26 23:05
庭園美術館と言われるだけあって お庭にある全てが計算されて置かれた美術品なのですね。 狛犬の存在も立派な役目なのですね。
タイル張りのモザイク模様も格調の高さを感じます。
素晴らしいものを見せていただきました。
Commented by asanagi62 at 2009-05-27 13:20
こんにちは~
美しい庭園と建物ですね。
超一流のものを惜しげなく使った贅沢な邸宅、空襲で焼けなくてよかったですね。素晴らしいです。
日本文化の象徴なので何時までも保存してほしいですが、1933年といえば世界中が不況にあえいでいた頃ですね。
この建物の裏には失業者や女工、売春婦、農民暴動という悲しい歴史が詰まっていることも事実ですね。
複雑な思いでした。
Commented by さざんか at 2009-05-27 15:20 x
2・3日前、お昼のニュースの前に、NHKが宮邸を紹介していましたが、薔薇が綺麗に咲いているのですね。
モザイク模様のタイル、ガラスレリーフ扉、当時の宮様の優雅な暮らしぶりと財力が想像できます。貴族の世界を覗いてみるのも、また楽しいです。ありがとう。
Commented by yuyu-prin at 2009-05-27 22:07
asayannjさん
旧皇族のお屋敷ですが落ち着いた設計です。
狛犬が玄関の前にいつのに少々びっくりしましたが
すっきりしたデザインなので何となく溶け合っているようで。
玄関のタイル張りも素敵でしょ。
Commented by yuyu-prin at 2009-05-27 22:18
asanagiさん
1933年頃はで世界中大恐慌で不景気の中ですが、
国の威信と皇族のお住まいとなれば、この位の建物は出来たのでしょうね。
戦災にもあわず、東京都が買い取って美術館として残したことは良かった。
落ち着いた良いお住まいです。
Commented by yuyu-prin at 2009-05-27 22:24
さざんかさん
見ましたよ。
バラはありましたが、京成バラ園に行ったあとでしたので・・・
京成バラ園にはかないません。
皇族や家族、財界の富豪のお屋敷は皆広い敷地で圧倒されます。
いつの世にも貧富の差はあるようです。
庶民は気楽で良いかもね、