小笠原伯爵邸 2



             食事が終るとスタッフの案内で館内を館内を見学
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                       1927年(昭和2年)に小笠原家30代当主・小笠原長幹の本邸として

                       スパニッシュ様式を取り入れて建てられた。
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                2階建てで屋上に出ると、都会の中

                  現在は1000坪ですが、当時は敷地が2万坪、一ブロックが敷地だったのかな、

                  伯爵も此処でテントを張って日光浴をしたそうです。
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                             パディオもあるのもスパニッシュ様式の特徴ですね。
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                  ロビーの天窓 何処かで見たような、鳩山邸にもありました。

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                  戦後GHQに接収されその後東京都に返還、児童相談所として使われたが

                     その後廃墟になって、修復を条件に無償で借りて

                      当時の趣を残してレストラン、通りから見るとお屋敷しにかみえない。

                     

                     
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by yuyu-prin | 2013-11-19 23:28 | チョットおでかけ | Comments(2)

Commented by さざんか at 2013-11-20 14:02 x
この辺りは、私の故郷。近くには、財閥のお屋敷もありました。
東京のど真ん中なので、高貴な人々のお屋敷があったのでしょうね。

小学校の同級生の家族が管理人さんをして暮らしていました。
遊びに行きましたが、広い敷地にモダンナ建物が印象的でした。
名前はたしか、「山本さん」 今どうしているのかしら?
元気にしていらっしゃるかしら?
とても懐かしいです。
Commented by yuyu-prin at 2013-11-20 21:23
さざんかさん

ご実家がこの辺りなんですね。
この近くには親戚があり、何度か行っているけれど、お屋敷の存在は知りませんでした。