ボッティチェリ展を見て

  ボッティチェリ展のチケットを頂いて、4月3日まで開催されているから、


   それまでに行こうかと思っていたら、チケットを見ると2月26日までの期間限定。

    25日、友達を誘って行ってきました。


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    荷物とコートをロッカーに預けて、520円払って音声ガイドを借り

      館内は混んでいるかと思いましたが、それほどではなかった。
   
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         1・ボッティチェリの時代のフィレンツェ

         2・フィリッポ・リッピとその工房

         3・サンドロ・ボッティチェリ、人そして芸術家

         4・ヒィリッピーノ・リッピ、ボッティチェリの弟子からライバルへ

         4部構成。

        画家が一人でアトリエにこもって描くと思っていましたが

         工房で色々と勉強し独立して自分の工房を構える

         ラーマ家の東方三博士の礼拝の右下にボッティチェリ本人が参加。

         「美しきシモネッタの肖像」本当に美しく思わず見惚れて。

         絵心はありませんが、赤色が多く使われて、くどくどしくない。


          芸術家は富豪の庇護があるとないとは大違いのようです。

         優美な絵を見られて良かった。

          

          


     
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by yuyu-prin | 2016-02-27 17:07 | チョットおでかけ