熱海 起雲閣

  ジャカランタの並木道に糸川が流れて、覗いてみると花びらが流れて 観光案内所で貰った

       パンフレットにブーゲンビリアが咲いているようなので

       川沿いをブラブラと

    
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       ブーゲンビリアは暖かい地方の植物なのに、やはり、熱海は暖かいようだ。


      軽く昼食をして

     バスで10分程で起雲閣前で下車。

      入場料510円を払って、履物を靴箱に入れ、荷物もロッカーに入れて

      写真撮影の有無を聞いて良いですよ。

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       起雲閣は戦前は熱海の三大別荘と呼ばれて

      1919年(大正8年)海運王と呼ばれ、農商相の内田信也が実母の静養の場所として建てた別荘

     その後 根津嘉一郎が増築して、庭から見ると日本家屋なのに洋風

     煌びやかではないが、贅を尽くし、モダニズムな建築。

      戦前の財閥は超お金持ち

      戦後は昭和22年(1947年)持ち主が変わり旅館

      山本有三。三島由紀夫・太宰治・谷崎潤一郎等々が愛用の旅館

     部屋数は多くないが、それぞれの部屋から庭が見え部屋も広い

      30分程で回れるかと思っていたが、1時間はかかる。

      2000年に熱海市の所有になり、一般公開されている。

     熱海には何度か行ったことがあるが起雲閣は知らなかった。

     旅館なら泊まれたかもねと友に言ったら、「お値段も良く、庶民には無理だね。」

         一見さんはお断りかも?


       

    

     
     

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by yuyu-prin | 2017-06-24 23:34 | チョットおでかけ