ミュシャ展

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草間彌生展を見て、お目当てのミュシャ展

   何年か前に東欧4か国14日間のツアーに参加して、プラハでは3っ日間滞在して

    プラハ城内にある聖ヴィート大聖堂の豪華絢爛のミュシャの原画のステンドグラスに大感激をして

     ミュシャ博物館で美しいポスター画を堪能したが

        すらぶ叙事詩は見なかった。

     
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   この展示内は撮影OKですからみんなスマホでパチリ

          混雑していても作品が大きいので見られるが、真ん中に椅子があったら座ってゆっくりと鑑賞したい。



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by yuyu-prin | 2017-05-15 22:45 | 美術館

美術館のはしご

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            お友達とエル・グレコ展へ

            十数年前 憧れのスペインへ旅行した時

            トレドで半日ゆっくり観光して エル・グレコもたっぷりみて

               懐かしく



                    
                      正面からみると異様に手が大きい              

                 
               宗教画は教会の天上や壁に飾られているので

                下から見上げると丁度良い大きさに見えるからなんでしょうね。
                


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               エル・グレコ展は混んでいるかと思いましたが

               待たないで見られて、時間があるから

                 美術館のはしご

               王羲之展もみてきました。

               悲しいことに漢文が読めない

                 
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                 本館に常設されている展示物をみるのが好き

                 空いていてゆっくりと見られ

                  撮影禁止の物もあるけれど

                故 高円宮さまのコレクションの根付もよかった

More昼食は優雅に
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by yuyu-prin | 2013-02-27 16:39 | 美術館 | Comments(17)

灯り

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                今 流行のLEDも良いけど

               柔らかいな優しい光が好きだな~
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by yuyu-prin | 2013-02-25 13:09 | 美術館 | Comments(12)

三菱一号館

    友達がシャルダン展のチケットを2枚あるけれど行かない?と

       昨年から誘われていたのに

       チョッと忙しくてのびのびになって会期は明日まで(一月6日)

        なので行ってきました。

       

 
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              館内は撮影禁止ですが、ここの美術館の床は板張りなので

             最初は何の音かなと思いましたが

            ヒールのある靴の音がこつこつと聞こえます。

             絵の才能があるわけでもないのに

            でも、一枚一枚見て回ると気分が落ち着きます。

             シャルダンという画家は知りませんでしたが

                印象に残ったのはやはり「木いちごの籠」と

           個人所有とウフィツィ美術館所蔵の構図もそっくりな2枚の

                「羽根を持った少女」

              両方とも本物なんでしょうね。

              38点をゆっくりと鑑賞。
                 
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               三菱一号館の中庭を上から
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              おしゃれな中庭は外国風

                友達は五島 美術館のチケットも持っているので行かなくては・・・

               その前にエル・グレコ展に行きたい。

                              
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by yuyu-prin | 2013-01-05 22:57 | 美術館 | Comments(7)

アール・デコの世界へ6

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          1931年に工事が着工し、1933年に完成した
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       この頃は世界恐慌・2.26事件そして太平洋戦争と暗い時代に向かって行き
              戦後1947年には皇籍を離脱し、
               その後は吉田茂首相の公邸として使われる。
                 その間は西武鉄道の所有になり
                ホテルの計画もあったようですが
              反対もあり、プリンスホテルにならなくて良かった。                             1981ねんに東京都の所有になって
              1983年に庭園美術館として開館。
               旧しろかね御料地もそのまま残って
       壊すのは簡単ですが、ヨーロッパのように古い建物を大切に保存して
          後世に受け継がれていくのも素晴らしいことです。

                庭園内の広場には平和です。


              今年の12月に建物公開がありますので
              アール・デコの世界を見られます。
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by yuyu-prin | 2010-04-20 15:09 | 美術館 | Comments(12)

アール・デコの世界へ5

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妃殿下の寝室
壁紙は当時は赤系のシルクでしょうか、右側の大きな額に当時の壁紙が
残されていました。
1933年5月に完成しその年の11月にご病気で42歳の若さで逝去されて
お住まいになったのは数ヶ月とは・・

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殿下の部屋

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ラジェーター・カバーが各部屋ごとに
繊細なデザイン
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バスルームです。
1階の客室・食堂・などはフランス人のアンリ・ラバンが内装をてがげて
あとは宮内省内匠寮
豪華絢爛というよりも落ち着いたたてものですが
一つ一つに当時の匠の技の力量が感じられる。
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by yuyu-prin | 2010-04-19 23:07 | 美術館 | Comments(4)

アール・デコの世界へ4

1階は来客用で2階はプライベート
客間のような華やかな照明器具ではないけれど
各部屋ごとに照明器具のデザインだ違って

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階段を登ると
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広間になっていてこのおおきな照明が目に飛び込んできます。
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by yuyu-prin | 2010-04-16 23:00 | 美術館 | Comments(8)

アール・デコの世界へ3

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        お客様をお招きする大食堂
        隣の大客室との間には引き戸がる。
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    壁は黄色の大理石と銀灰色の植の葉と花になっていて
          落ち着いた感じです。
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        天井の照明はラリック作でざくろとパイナップル模様のガラス製が
          3基ならんでいます。
           どれをみてもため息!!
     
        どんな食事だったのかな?
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by yuyu-prin | 2010-04-14 23:42 | 美術館 | Comments(10)

アール・デコの世界2

日本が上流社会と一般庶民との生活水準がはっきりと
分かれていた
昭和8年に完成した皇族 旧朝香宮邸。

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玄関のレリーフと同じくらい、有名な香水塔
正式には噴水塔と言うようですが
東部の渦巻き状の内部に電球があって薄明かりに輝くようです。
その下の部分に噴水装置が備わり,溢れた水は器の側面にながれて
香りを漂わせるので香水塔と呼ばれるようになった。

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客室から撮ると香水塔が白くみえる。
左奥は玄関脇の小さな応接室 右奥は落ち着いた小客室
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大客室 天井の照明器具はラリック作のシャンデリア

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旧朝香宮邸の見取り図です。
優美な世界がまだまだ続きます
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by yuyu-prin | 2010-04-12 10:08 | 美術館 | Comments(8)

アール・デコの世界へ1

上野公園から楽しみにしていた
東京都庭園美術館へ行くのに
山手線で目黒まで。

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             庭園美術館の入り口
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         元白金御料地内にありますので
             門から歩くと
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                玄関がみえます。
          桜の花が終わっているかと思いましたが
             今年の春は気温の低い日が続き
          風が吹くと花びらが雪のように舞って、
          思わず足を止めて桜吹雪を見入ってしまう。
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        ルネ・ラリックがこの宮邸のために制作した
                ガラスのレリーフ扉
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       土間のモザイクタイルもマッチして優美な世界。
        通常はここまで写真が撮れるが、室内は撮影禁止ですが
             3月25日から4月11日まで
         フラッシュ・三脚禁止ですが撮影ができます。
             このためにお出かけしました。
           アール・デコ華やかな世界へ。
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by yuyu-prin | 2010-04-10 23:02 | 美術館 | Comments(6)