大人の社会科見学2

西門で案内係りの誘導で
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        正面玄関から入ると8角形の待合室で身分証明と書類を提示して
        撮影禁止、持ち物はロッカーへ、持ち込めるのは筆記用具のみ。
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      ここから入り、金属探知機のゲートを潜って、資料をもらって20分位ビデオで、
            日銀の仕事の勉強。

           日本で2番目に設置されたエレベーターで移動、
          エレベーターは総裁専用なので、気分は総裁。
       松の廊下と呼ばれている両脇の壁面には歴代の総裁の肖像画ずらり並んでいる。
         資料展示室には金や銀を量る大きな天秤、昼の時間を知らせる拍子木もある。
                 ドームや総裁室など見て周り
          新館と旧館をつなぐ大きなエレベーターで地下金庫へ。
          明治29年から平成16年6月まで106年間使用された。
           今は平成21年ですから5年前まで使用されたことになる。
         40分程の見学。
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   偉い方は馬車で出勤したので馬の水飲み場も完備。

       日銀の前にある貨幣博物館も見学してきましたので次回へ
  
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by yuyu-prin | 2009-09-30 22:46 | チョットおでかけ | Comments(8)

大人の社会科見学

電車の窓から見える日本銀行の建物が気になって、

申し込めば見学出来ると聞き、電話で申し込みますと

申し込み用紙が送られて、必要事項を書きFAXか手紙で返信。

当日は身分証明書と申し込みの控えを持って。

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          高くそびえるビルは三井タワー

        後ろの白い建物は日銀の新館でここで業務。
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         1896年(明治29年)に5年半をかけて完成、

           設計者は東京駅などを手がけた辰野金吾。

          ベルギーの中央銀行の建物を手本にして設計されたと言われています。
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by yuyu-prin | 2009-09-28 22:49 | チョットおでかけ | Comments(10)

墓参りのついでに

年一度位は実家の墓参りに行かないと、思い
三鷹にあるお寺へ
いつもは三鷹駅からバスで行ったり、お隣駅にある実家へ寄って
弟と車で行ったり(自転車でも行ける所です、)
今回は三鷹駅で待ち合わせて
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           此処は有名な太宰治のお墓がある所。
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         禅林寺の境内で本堂の裏手に墓地があり
         太宰治と森鴎外の墓が向かい合わせになっています。
          6月19日の桜桃忌は境内は参拝客で一日中人が絶えない。
                   禅林時には初めて行きました。

                     でもね~~
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          八幡大神社には亡き父と何回かきたことがあり、
            禅林時はこの八幡様と地続きなんです。
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        調布飛行場に飛行機を見ながらお食事が出来ると
           TVの旅番組をみて行かなくては・・・
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by yuyu-prin | 2009-09-25 22:56 | チョットおでかけ | Comments(1)

彼岸花

    お彼岸ですから、彼岸花を撮らなくては
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                前日に下見をして

             朝露の彼岸花を撮りたくて、早起きして

          自転車にカメラを積んで行って来ました。

         お陰でスニーカーもスラックスも、濡れてしまって

          もう少し早目の方がよかったかな、今年は彼岸花が咲くのが

              早いようで、綺麗な花を探すのが大変。

       
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by yuyu-prin | 2009-09-21 23:17 | | Comments(15)

ステンドグラス

鳩山会館ではステンドグラスを見落としては大変。
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         階段の踊り場にある高さ3.6メートルもあるステンドグラスは

           日本画のようで、見ているだけで、圧倒されます。

            鳩山家ですのでハトが飛んでいます。
                 小川三知の作品
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第一応接室
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第二応接室
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第一応接室の窓
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        正面玄関から入った時は気が付かなかったが帰るとき

        こんな所に明かり取りなんでしょうか、ステンドグラス。

                 やはりハトがいます。

      
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by yuyu-prin | 2009-09-20 23:27 | チョットおでかけ | Comments(10)

鳩山会館

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       イギリス風おしゃれなで豪華な建物
       屋根裏の小窓のところにはふくろうが4匹。
     2階は3つの窓は寝室ですが改修工事のときに壁をとって
          多目的室に変わりました。
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         テラスからみた庭 こんもりした木々の向こう側にも家がありましたが、
       立ち入り禁止でしたが、使用人の家かななんて想像してみましたが
         解りません。
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第一応接間
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          第二応接間 奥にもう一間がみえます。
        この3つの部屋は和式の襖を応用して取り外しが出来、
        閉めれば個室開ければ大広間にもなるように工夫されている。
       鳩山一郎氏の愛用のソファーは座れませんが、他のソファーには座れますので、
          座ってみました。
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このサンルームが好きだわ。

1924年に建てられたのですから、一般庶民から見れば御殿でしょうが、
初代の和夫氏の奥様は今の共立を創設され、鳩山家の女性達はお仕事を持っていたので
来客も多かったことでしょう。
旧岩崎邸や古河邸に比べるとそのわりにはコジンマリしているかな。

続きます♪~
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by yuyu-prin | 2009-09-18 22:48 | チョットおでかけ | Comments(2)

今 旬な人の元住居

用事が早く終わり、帰る?何処かへ行く。
         「今、旬な人の元住まいに行かない?」
          「混んでいるようだけど」
          「でも行ってみましょう」
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と言うわけで、有楽町線の護国寺から、音羽通りを歩いて10分程の所にある、

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      ビルの谷間にあるので見過ごさないように行くと立派な門構え。
        反対側の歩道を歩いていたらキット見過ごしてしまうかも
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          坂道を登って、春にはこの道は桜が見事。
  ここでまだ半分程、頑張って急な坂道をテクテク歩く。
          
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        木々の間から車寄せが見えます。
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      今、旬な人の元住居で、かつては音羽御殿と呼ばれていた旧鳩山邸です。
     鳩山家が此処に住まいを構えたのは1891年(明治24年)

     この洋館の設計者は鳩山一郎の、旧制中学以来の親友の岡田信一郎が
          鳩山一郎の依頼で
     1924年(大正13年)に建てられ、1995年に修復工事が行われてが、
     館内には修復工事前の写真がありますが、傷みがひどく、時には雨漏りもしたよう。
       
            修復工事をして記念館になったので
           人様のお屋敷を見られますね。
           入場料は500円。 
            次回室内へ    
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by yuyu-prin | 2009-09-16 22:12 | チョットおでかけ | Comments(8)

池上本門寺3

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茶人でもある小堀遠州が手がけた庭園らしく、
           茶室が何箇所かありますが、
         人が多くて、人の中に茶室があるようで。
        ふと下を見たら、敷石にも趣向が凝らされて
           思わずシャッターを押して。
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by yuyu-prin | 2009-09-14 20:55 | チョットおでかけ | Comments(6)

池上本門寺2

本門寺の信徒会館の朗峰会館で10時開園なのでロビーで受付をすませて一休み。
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京都の桂離宮を建てた小堀遠州(1579~1647)が手がけた庭園で
           広さ4000坪の池泉回遊式庭園。
          江戸時代の大名庭園の原型になっている。
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都心とは思えない程静寂で涼しい風、ツクツクボウシの声。
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一回りして、あれ~~
西郷隆盛と勝海舟の会談の場所を見なかったので
また戻って、森の中に、しっそりと石碑が建っていただけ。
                         
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by yuyu-prin | 2009-09-13 09:32 | チョットおでかけ | Comments(2)

池上本門寺

   池上本門寺の裏にある松涛園が一年に一度、1週間(今年は9月7日~13日)
         一般公開されるので
     限定が大好きなので、行ってきました。
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      総門 1688年頃建てられた、この写真では見えませんが
      本門寺と書かれていますが、江戸時代の文人の本阿弥光悦の書で
        本物は寺で保管され、複製です。
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    本門寺は長い階段があることを忘れていて、
    あ~あ何段あるのか数えながら・・・・
    登りきったら、看板が、この階段は
    慶長年間(1596~1615)に加藤清正の寄進によって作られ法華経の・・・・
      96段とし、此経難持坂とした。
    右側の白い階段はおんな坂で2002年に新しく出来た。
      エレベーターもあるようです。

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        本殿と思っていましたが、大堂でした。
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     大堂でお参りしてからチョット振り返るとこんな風景。

      次回はお目当ての松涛園へ
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by yuyu-prin | 2009-09-11 14:45 | チョットおでかけ | Comments(6)