オーストリア6日目 ハルシュタット

旅日記もゆったり15日ツアーでしたので
8日間ツアーの倍ですのでマダマダ続くと
もう「いいかげん」終わりにしてと思いますが・・・・
「いいかげん」の意味は悪い方に使われるのが多いようですが、
「よい加減」と言うと、ちょうど良い、良いか悪いかの基準が曖昧。
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6日目はザルツブルグから日帰りで
絵のように美しい湖は世界遺産のハルシュタット湖へ
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久しぶりにお日様とご対面でしたが山にはもう雪が降っていて
暖かい陽射しにコートが邪魔になる位。
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人口1000人程の小さな町でツアーコン含めて10人ですし、時間もたっぷり、
自由時間は山に登った人もいましたが、お土産やさんを見て周り、ここは塩の産地ですから
しっかりと買ってきました。
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帰りはハプスブルグ家に愛された由緒ある温泉地のボート・イシュルの建物と庭を散策して
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モントゼーに寄りこの教会でサンド・オブ・ミュージックで主人公のマリアとトラップ大佐と結婚式をしたんですね。
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季節はずれのせいか町はひっそりして、
教会の中も見学
ザルツブルグのホテルに戻ったのは4時過ぎ、夕食までに時間はまたまた旧市街地へ探索に。
6日目はこれで終わり
7日目は憧れのウィーンへ。
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by yuyu-prin | 2009-11-18 00:02 | 旅行 | Comments(4)

オーストリア ザルツブルグ 5日目の午後

川を渡り旧市街地へ
雨が降ったり止んだりでもううんざり。
昼食をとり
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天才モーツアルトの生家で(1756年1月生まれ)今はこの建物全体がミュージアムになっていますが、
4階が住まいだった。几帳面な文字の自筆の手紙や楽譜、肖像がや楽器なで展示される。
中は撮影禁止でした。
映画「アマデウス」では感じられなかったけれど
モーツアルトは今流行りのイケメンではなかったよう、
身長は150~152センチしかなかったとガイドさんは言っていました。
35歳でなくなるまでに沢山 作曲し癒される音楽で胎教にも良いと言われています。
天才はイケメンでもなく、身長も低く、チョット変人でも音楽の才能の脳回路は素晴らしい。
何か一つ位、才能が欲しかった。才能が開花しなかったのかも。

写真でみますと建物が隙間無く隣と付いているのでぐるっと廻るのかとおもいますが
建物の横に細い路地があり歩いて行くと中庭がありまた細い路地を抜けると広場にでます。

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右側の黄色い建物がモーツアルトミュージアム
広場にでて マーケットは夕方2時間位で終わってしまいます。
夕食を買うのかな。
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大聖堂
モーツアルトはここで洗礼をうけて、オルガン奏者も務めた、
カラヤンの葬儀もこの聖堂で行われた。
聖堂の上の部分に天使が金の王冠を持っていて
広場の中央にマリア様の銅像があり
あるところまで下がりますとマリア様の頭の上に王冠が載る様にみえます。
写真はあるのですが沢山になってしまいますのでやめました。
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モーツアルトが洗礼を受けた洗礼盤
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豪華な聖堂の内部
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ドーム広場には人間チェス盤があり、ホーエンザルツブルグ城が見え
行って見なくてはと思いましたがコースに入っていなくて
それならば・・・
翌日は良い天気で夕食までに時間がありましたので大聖堂とホーエン城へ
歩いて登るには時間もないし
ケーブルカーで5分位
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ミラベル宮殿もみえます。
高い所からみる街の風景は絶景。
チェコでは赤い屋根が多かったがオーストリアは似ていますが違った雰囲気。
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祝祭劇場
ザルツブルグ音楽祭には欠かせない劇場
モーツアルトの誕生日の1月、イースターと6月に開催される音楽祭には1万人の人が訪れ
フォーマルの服装ではないて駄目みたい。音響効果もよく、ウィーン・フィルハーモニーは素晴らしいそうです。
ホテルの料金もUPと言っていました。
ザルツブルグにも連泊です、6日目はハルシュタット湖へ
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by yuyu-prin | 2009-11-15 22:05 | 旅行 | Comments(5)

オーストリア ザルツブルグ5日目

チェスキークルムロフから国境の検問もなくザルツブルグへ。
途中オーストリアのドライブインで休憩
雨のチェコは薄暗い感じでしたが、
わ~明るい、思わず写真をパチリ
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サウンド・オブミュージックの舞台のなった
ミラベル宮殿 ミラベルとは美しい眺めという意味らしいが
確かに美しい、ここの階段でマリアと7人の子供達が歌を歌った。
中央にペガサスの池があり、リンデンバームの並木道
遠くにザルツブルグのシンボル ホーエンザルツブルグ城が見えて
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ミラベル宮殿と庭園
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ザルツブルブは塩の城と呼ばれて、塩で繁栄した街ですが
モーツアルトとクラシック音楽界の帝王とよばれたカラヤンもザルツァッハ川の辺の生家があり
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橋を渡るとザルツブルブの旧市街地
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by yuyu-prin | 2009-11-14 15:37 | 旅行 | Comments(8)

チェコ  チェスキー・クルムロフ

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お伽の国に迷い込んでしまったような中世の街並み。
石畳と狭い路地が続き、迷子にならないように。

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モルダウ川の辺のレストランで人が買い物をしているようなので、
何かな??
ホットワインを売っていました。
旧共産圏の時代はドイツ語でしたのでグリュー・ワインというそうです。
ホットワインて和製英語なんですよね。
ミネラル・ワゥオーターや珈琲・白・赤ワインは同じ位の値段でしたが、
ホットワインは安い、ヨーロッパでは冬になると、よく飲まれる。
日本では甘酒か玉子酒のようなものなんですね。
赤ワインに砂糖か蜂蜜を入れ、香辛料はクローブかシナモン、
ここで飲んだのはクローブの香りでしたが、シナモンの香りのほうが好き。
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可愛いお店やさん
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記念にマンホールを撮ってみました。
チェコに4日滞在しましたが、雪や雨で傘を持っての散策、旅は天気に恵まれないと、
楽しみも半減、日頃の行いが悪いのかな?
5日目はオーストリアへ
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by yuyu-prin | 2009-11-09 22:25 | 旅行 | Comments(10)

チェコ  チェスキークルムロフ

プラハに3泊して4日目はバスで180キロ離れた南ボヘミア地方にある
人口14000人のチェスキー・クルムロフへ。
1992年に街全体が世界遺産に登録された。
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チェコの曲がりくねったと言う意味でモルダウ川の川幅も狭く湾曲しています。
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遠くから見ると石造りに見えたけれど、近くで見ますと、何か変。
書いたのです。だまし絵でした。
13世紀頃建造されたが持ち主が変え変わる度に、増改築され巨大な複合建築に。
ガイドツアー付なら部屋の中も見学できます。
日本語の出来るひとの案内で中を見学したが、もう一人ついているので、どうして??
一部屋の見学が終わると若くて綺麗な女の方が、ガチャンと鍵を掛けて。
ダイニング・寝室・仮面舞踏会が出来る大きな広間、
やたらと熊の敷物が多い、これはこの城のシンボルで、今でも城内に熊が飼われていて、
今日も雨ふりで寒いので熊はお休みのようでした。

ダイニングテーブルにはナイフもホークもなく、フィンガーボールがセットされて。
この時代は手で食事をいてたのです。
ナイフとホークで食事をするようになったのは19世紀になって本格的にヨーロッパ各地に広がったそうです。
テーブルマナーを煩く言われますが、歴史は古くないのだ。

高い所が大好きなので入場料を払って、息もたえだえで昇りました。
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中はこんな階段ですが、この先はもっと狭く手摺りはなくロープが。
登ったご褒美で上からみる街並みは絶景!!
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裏には広~い庭園があり、回り舞台の付いたステージもあって、中世の貴族は凄い!!
でも手で食事をしてなんて・・・
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by yuyu-prin | 2009-11-07 22:24 | 旅行 | Comments(5)

チェコ  カルロヴィ・ヴァリ

3日目は
今日も雨
ホテルを朝9時に出てドイツ国境の近くにあるカルロヴィ・ヴァリへ


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by yuyu-prin | 2009-11-04 22:47 | 旅行 | Comments(2)

チェコ プラハ

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1968年に旧チェコスロバキアで始まった政治改革をプラハの春が
1968年8月21日に旧ソ連軍がこの通りに戦車を乗り入れ、プラハの春が終わり
冬が到来。
1989年11月に学生運動のデモが発端になり、旧ソ連
の崩壊と共に革命が成功した。

「プラハの春」の本の中に出てくる場面は此処なんだと
思いつつ、次の見学予定のミュシャ美術館へ。

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by yuyu-prin | 2009-11-02 17:52 | 旅行 | Comments(12)

チェコ  プラハ2

チェコの国土は日本の5分の1、人口は約1000万人
東京都の人口より少ない。
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このツアーは10人で出発が決まるのでチョット心配したけれど13人集まったが、
成田では9人。観光バスも一人何席でも・・
と言うわけで、ファミリーツアーのような感じでした。

旧市街地にある旧市庁舎天文時計。
9時~21時の毎正時になると仕掛け時計が動きでします。

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by yuyu-prin | 2009-10-30 23:55 | 旅行 | Comments(8)

プラハ1

1968年8月21日にソ連軍のプラハ進攻当時
チェコスロバキア日本大使館勤務だった春江一也氏
の「プラハの春」を読んで、
憧れのプラハからオーストリア・ハンガリーへ2週間の旅に行ってきました。


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成田空港朝10時55分発、約12時間の飛行後ロンドン・ヒースロー空港へ
乗り換えの為、4時間程空港内でブラブラ
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プラハへ着いたのは現地時間の夜の9時過ぎ
一日目はホテルでお休み
2日目は
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現地ガイドさんはプラハの初雪でラーキーですねと言うけど
寒い~

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カレル橋は半分工事中 
橋の下に流れるモルダウ川は想像したより狭い、真冬はマイナス20度位になるので
川は凍結
スメタナ作曲の我が祖国の第2楽章「モルダウの流れ」の曲が聞こえるようです。

続く~   
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by yuyu-prin | 2009-10-28 21:25 | 旅行 | Comments(8)