無鄰菴

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 瓢亭 の勝手口か道路の反対側にある由緒ある建物

   公開していますの看板があって、入ってみよう。

   明治の元老 山県有朋の別荘、朝が早かったせいか広い屋敷は貸切です。

   本宅は椿山壮

   明治維新をやり遂げた方は一体何軒の家を持ったのか、維持するだけでも莫大な費用がかかるから

     政治家は良い商売??

    違う星へ旅立つ時は名誉も財産も何一つ持っては行けない、無常です。

     今は京都市の管理になる。

      

   

             
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by yuyu-prin | 2014-07-29 22:30 | 旅行

祇園祭

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           旅行の目的の祇園祭

            何て言う通りでしょうか?

            道幅の広く紅白の幕の所が桟敷席、桟敷席のイメージが違っていたが

              暑い~暑いと言いながら、見物

             前日の宵山を地図をみながら、見て周り

               鉾の中をみられるのもあり、入場料を払って並びます・・・

              
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                    船鉾でした。

                  一つの鉾が美術品
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by yuyu-prin | 2014-07-24 22:48 | 旅行 | Comments(2)

至福の時間

    2日目の朝食は

       友達が予約をしてくれた

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                京都へ行く前に、旅館は素泊まりで2日目の朝食は瓢亭の朝かゆにするからと言われ、 朝かゆに6000円も出すの?一瞬絶句

            おまかせしたので「良いわよ」

          

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          ゴミ一つもなく打ち水された庭は朝の爽やかなしっとりした庭

案内された部屋は茶室の中も庭も素晴らしい

                

         

More食べたのは
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by yuyu-prin | 2014-07-22 22:48 | 旅行 | Comments(2)

普茶料理

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食べるのに夢中で写真を撮るのを・・・

       中国風精進料理 見た目も華やかでしたが、梅干のてんぷらにはびっくり
  
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    湯葉・ゴマ豆腐が美味しいねなどと話しながら食べていたら

         次の料理がくるのかと思っていたら、禅師が挨拶に来られて

        思わず座り直し、料理の説明や萬福寺のお坊さんはこのような料理は食べない

            法事などに出される料理で、ここの厨房で作られて、

               質問すると丁寧に答えられてくれた、チョット感激!!
               この方でしょうか?a>
        
              
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               食事の後境内を一回り、ハスの花も綺麗。

             萬福寺で普茶料理が食べたい~~食べられて良かった。

                 美味しゅうございました。
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by yuyu-prin | 2014-07-20 22:11 | 旅行

萬福寺

5月の初旬頃 友達に「根本中堂に行きたいと言っていたよね」

   「機会があったら行って見たいわ」

   祇園祭に付き合ってくれたら、延暦寺にも行くので行かない?予定は組むから、費用と着替えを持っていくだけで良いからね」

           何もしないでただ付いて行くだけの旅は16日の朝新幹線で京都へ

            以前「普茶料理」を食べたいと言ったら六本木にもあるよ

             萬福寺で食べたいと言ったのを覚えていてくれてお昼に予約をしておいてくれて

               京都駅から奈良線で黄檗駅へ

            
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      「 そうだ京都 行こう」の夏バージョンコマーシャルにもなっている萬福寺

             混んでいるかと思いましたが静かな境内

              

        
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                 開祖隠禅師が中国から持参したインゲンの花が
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by yuyu-prin | 2014-07-19 21:58 | 旅行 | Comments(1)

奈良へ 3日目 慈光院2

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本堂
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三畳の茶室
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        臨済宗のお寺と言うよりも境内全体が茶の湯の風情になっていて

       ここで一日過ごす人もいると言うくらい、忙しい時勢に

      心穏やかになる。

      片桐石州が客人にもてなしたと言われる石州麺をいただく。

       秋田の稲庭うどんの元祖と言われているそうです。

       去年の春は観光コースを廻ったので今回は
       電車とタクシーで、観光コースから離れて
       奈良のお寺を廻り、京都発16時55分の新幹線で、21時には我が家にお帰り。

      

       
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by yuyu-prin | 2010-11-15 22:01 | 旅行 | Comments(9)

奈良へ 3日目 慈光院

奈良の旅の終わりは慈光院へ
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   臨済宗大徳派の属するお寺で

   石碑には茶道石州流発祥之寺
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     門を潜り静かな参道を歩いていくと
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      片桐石州の伯父の城址であった摂津茨木の城から貰い受けた楼門

     
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     茨木門から茅葺きの農家風の書院が慈光院の中心的な建物が見る。
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      座敷に座ったときに安らぎと落ち着いた雰囲気を出すために
      天井や鴨居が低く造られている。

      座敷でお抹茶と家紋のついたお菓子を頂ましたが

      周りの風景に圧倒され写真を撮ることさえ忘れてしまった。

    撮影はOKでしたので内部も沢山撮りましたので、次回へ
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by yuyu-prin | 2010-11-14 23:09 | 旅行 | Comments(4)

奈良へ 3日目

開店に間に合うように、お土産を此処で買いました。
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柚子を芯にして干し柿を蒔いたお菓子を買い求め、
柚子の香りがして干し柿の甘さとマッチした美味しい。
柿寿賀HP

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         去年の春に奈良へ行った時は改修中で阿修羅像は上野国立博物館へ出張中だったので

    行列の中を阿修羅像に会いに行きましたが

    またここで逢えるなんて  幸せ!!

   新しい館内は阿修羅像を中心に八部衆が並んで立っています。

   ガラス越しではなく1メートル位の距離に見られて、照明も一方からではなく

    やわらかい照明のなかに美しい3面のお顔を見ることが出来

    壁にはシュルエットが背面が写りだされていて、ただただうっとり!!

   入場制限をしていたので、上野のときよりもゆっくりと拝見できました。


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           興福寺の後は法輪寺そして法起寺へ
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        706年に建立されて現存する最古の三重塔
        勿論 国宝です。

次回は楽しみにしていた慈光院です。
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by yuyu-prin | 2010-11-11 23:27 | 旅行 | Comments(6)

奈良へ 2日目 談山神社

奈良の旅2日目の最後は大化の改新の発祥地の談山神社

蹴鞠会で出会った中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌足(藤原鎌足)が

  勢力を延ばしていた蘇我入鹿を討つために秘かにこの裏山で談合し、

      645年に蘇我入鹿を討ったと歴史で習ったが遠い昔で忘れていた。

     天智天皇が授けて藤原の姓の始まりなんですね。

   昨年行った飛鳥寺の裏に蘇我入鹿の暗殺場所と書かれた石碑を思い出しました。

   
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   この建物の前庭で春と秋には蹴鞠のお祭りが優美に開催される。     
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        日本唯一の木造十三重塔

       山深い所で明日の日本の行く末を語らい中央統一国家と文治政治がスタートしたとは

       不思議でもあり、ロマンでもある。

       現在の政治は・・・もっと頑張って欲しい。

    
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by yuyu-prin | 2010-11-09 22:19 | 旅行 | Comments(8)

奈良へ 2日目 信貴山

今年は寅年なので、信貴山へ

そして、昔~~昔勉強した日本史の世界へ


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      世界一大寅が出迎えてくれました。
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八十八箇所のお寺の敷石の上を歩いて、お参りしたような気分で本堂へと歩く
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     100円を払って、本堂の地下の戒壇巡り

     教えられたと通りに右手を壁に当てて、真っ暗の中をお目当ての錠前に

     触れて、錠前に触れると開運があるそうですので運を大切にしないと。

    真っ暗の所なのに目を開けて、でも何にも見えない。目を閉じた方が五感が働くのに、
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      1400年前、聖徳太子が物部守屋を討伐をこの山で祈願し、天空から毘沙門天王が

       現れて、必勝法を授かり、その日が寅年・寅日・寅刻であった。

       見事に討伐に成功して

       信ずべき山・貴ぶべき山 信貴山と名づけられたそうです。

       毘沙門天と言うと上杉謙信えお思い浮かべますが、此処の方が本家みたい。
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by yuyu-prin | 2010-11-04 22:58 | 旅行 | Comments(6)